20年の実務経験 × 最先端 IT
代表自身が20年、不動産営業の現場に立ち続けてきました。AIに『どんな図面が日々飛び交うか』を骨身まで知る人間が設計したからこそ、現場が本当に困る場所を解いています。
Translate Japanese real-estate floor plans into multiple languages — instantly, with the layout preserved.
インバウンド対応のスピードと精度を、月額10,000円から。
既存図面のレイアウトを保ったまま、英語・中国語などへ。
現段階では英語・中国語のみの対応となっておりますが、今後対応言語を追加していくことは可能です。


エンシマは、不動産営業の現場に20年身を置いてきた代表が、 約1年半をかけて自ら設計・開発した、不動産図面特化型 AIプロダクトを 提供する会社です。
インバウンド対応に追われる現場の声、外注に頼れない地方の事業者の ジレンマ、図面の正確性が物件価値を左右する責任。それらに、「翻訳精度・レイアウト保持・低コスト」の三本柱で応えます。
AI 処理基盤は株式会社 Benjamin と連携。精度とセキュリティを担保した、 B2B として安心して使えるクラウドサービスです。

インバウンド対応のスピード、外注コスト、そして 情報の正確性 — このすべてを、1つのクラウドで解決します。
海外顧客の問い合わせに、翻訳済み図面で即時応答できる体制へ。受注機会の取りこぼしを防ぎます。
翻訳会社への都度発注・社内の翻訳作業をクラウドで内製化。月額1万円から運用できます。
不動産用語に最適化し、宅建士監修のチェックフローで、誤訳・誤記による物件価値の毀損を防ぎます。

既存の図面 (画像 / PDF) を AI が解析し、間取り・寸法・記号を保持したまま、英語・中国語などへ書き換え。 現段階では英語・中国語のみの対応となっておりますが、 今後対応言語を追加していくことは可能です。 元の図面の見た目を崩しません。
LDK、専有面積、徒歩分数、PS / MB といった不動産特有の語彙・表記ルールに合わせ、汎用翻訳ツールでは出ない自然な英訳・中訳を実現します。また、建物設備欄や備考欄などに記載される、文字が小さいものやレイアウトが複雑な読み取り難易度の高いワードについても、かなり高い精度で読み込み・翻訳が可能です。
翻訳結果はブラウザでそのまま編集可能。自社ロゴの差し込み、上下の帯デザインの差し替え、追加注釈の挿入まで、ダウンロード前にワンストップで完結します。
※ 現在、デザインにつきましては固定仕様となっておりますが、 今後は追加費用にてデザイン変更にも対応可能な形を検討しております。
専門知識は不要。アップロードから翻訳済み PDF の取得まで、画面の案内に沿って進めるだけです。
アプリにログイン後、物件タイプを選択して図面をアップロードします。
アップロードした図面の内容を、AI が自動で読み取ります。
翻訳言語を選択して翻訳を開始。完了後は、PDF をダウンロードするだけです。
『翻訳機能のメイン化』『既存図面のレイアウト保持』『プロ版 500 枚の圧倒的コスパ』。 この4つの強みは、すべて不動産現場で20年やってきた人間にしか 辿り着けない設計です。
代表自身が20年、不動産営業の現場に立ち続けてきました。AIに『どんな図面が日々飛び交うか』を骨身まで知る人間が設計したからこそ、現場が本当に困る場所を解いています。
図面上下の帯処理、不動産特有のフォント・記号調整、専有面積の少数桁の取り扱い。汎用ツールでは雑に潰されがちな細部を、不動産現場の常識に合わせて整えます。
AI 処理の基盤は、株式会社 Benjamin が提供する高精度モデルとセキュアなクラウドインフラ。図面情報のプライバシーを担保しつつ、最新精度を継続的に取り込んでいきます。
ライト版 月額 10,000円 で 100 枚、プロ版 月額 30,000円 で 500 枚。汎用テンプレ型サービスでは到底実現できない単価で、しかも翻訳機能をメインに据えています。
汎用テンプレ型ツールでは到達できない、プロ版 1枚 60円という単価。料金体系も使い方もシンプルに。
まずは試してみたい事業者へ
本格運用するインバウンド事業者へ
※ 上記は税抜表示。詳細は資料請求にて。汎用テンプレ型サービスとは異なり、翻訳機能をメインに据えた料金設計です。
インバウンド需要の高い東京・横浜・埼玉・軽井沢・名古屋・大阪・神戸・京都・ニセコを中心に、 海外向け不動産情報の発信現場でご活用いただく想定です。

多くの不動産会社が既存のやり方に課題を抱える中、私は「不動産業界における AI 活用の遅れ」に大きなチャンスを見出し、独自の AI ツール開発に着手いたしました。
宅建業者として現場に立つ中で徹底的にこだわったのは、ストレスなく使える「翻訳の精度」と「操作のしやすさ」です。機械が苦手な方でも問題なく使いこなせる管理画面のクオリティを実現しています。
派手な打ち出しよりも、現場が毎日触る道具の質を上げる。 そういう仕事を、東京・大田区から。